Windows10のフォトの代わりにHoneyviewがオススメ

フリーソフト

Windows10で画像を見る際、デフォルトだと「フォト」というビューアーが開きます。

もっさりとした動きと上下の広すぎるスペース。矢印キーでページを送る時も微妙に遅く、使いにくい。
いいビューアー無いかなぁとたどり着いたのが「Honeyview」でした。

Honeyviewのすごいところ

軽い

フォトと比較すると動作が非常に軽く、使いやすいです。
開いた時の余計なアニメーションも無く、びゅんびゅん動きます。

フォトのあのにゅ~っとした動きが苦手な人は是非お試しあれ!

表示範囲が広い

画像の表示範囲が広く、わかりやすいです。
フォトとHoneyviewを並べてみるとこんな感じになります。フォトよりHoneyviewの方が広く表示されます。

操作は簡単

基本的な操作はフォトと一緒で、これまで画像を見ていたのと同じように使えます。
いきなり移行して戸惑うこともありません。

また、操作を細かくカスタマイズする事も可能です。

例えば上下のメニューバーやコントロールバーを非表示にして、カーソルを合わせたら表示するようにしたり。
枠線、背景色も自分の好きな色に設定することが出来ます。

ハロウィンカラーにしてみた

このカスタマイズ項目はかなり細かく、自分好みのビューアーが作れること間違いなしです。

画像の編集がすぐできる

画像のリサイズや形式変換もHoneyviewでできます。
保存してある画像を右クリックするとHoneyviewのメニューが増えています。

変換を選ぶとこんな画面が出てきます。

画像の形式変換もラクラク。例えばPNGにするだけだったら、画像形式をPNGにしてEnter押すだけです。
この設定は保存されるので、次回からは開いてEnter押せば完了です。

右クリック → 2(ショートカットキー) → Enter

たったこれだけです。
ブロガーさんや画像をよく扱う人にもおすすめできます。

また、次世代画像形式WebPにも対応しているのも便利。軽い画像も簡単に作れます。
もちろん、今はまだ少し扱いづらいWebP(笑)もこのHoneyviewで他の形式に変換できます。

Honeyviewの各種設定

Honeyviewは、カスタマイズ項目も豊富です。
あまり使わないような機能もありますが、私の設定を置いておきます。
(チェックを入れているものと、新たに設定を変更した項目のみ記載)

設定

設定も非常に簡単です。ビューアー左上のカラフルなアイコンをクリック → 設定

一般

☑削除前に確認する
☑通知表示を中央ではなく右上よりに表示する
☑ESCキーで終了する
☑最新バージョンをチェックする

フォルダー内の最後/最初のイメージでのアクション:最初/最後のファイルへ
アーカイブ内の最後/最後のイメージでのアクション:最初/最後のファイルへ

表示

☑メインウィンドウの枠を表示する
☑拡大/縮小の操作後、倍率を固定する
☑拡大/縮小ボタンを表示しない

イメージ処理

☑EXIF 情報をもとに自動でイメージを回転する
☑次のイメージをキャッシュする キャッシュ メモリのサイズ:300MB
☑最初は低画質で高速に表示する
☑イメージのICC プロファイルを使用する

関連付け

画像ファイルを常にHoneyviewで開く設定です。
まず関連付け設定をクリック。

既定のアプリを選択する画面になるので、フォトビューアーHoneyviewに設定します。

これでOK

ブックマーク設定

☑設定/ブックマークを複数のウィンドウで共有する
☑アーカイブ内の現在のパスを自動的に記憶する

コンテキストメニュー

☑エクスプローラーのコンテキストメニューを使用する
☑Honeyviewで変換
☑Honeyviewで表示
☑コンテキストメニュー内でプレビュー表示する
☑Honeyview アイコンを表示する

その他の設定

☑ページ切替時に音を鳴らす(本をめくるみたいな音ですw)
☑JPEG ファイルを開く時、同名のRAWファイルを開かない
☑RAWファイルを開く時、サムネイルがあれば表示する

メニューバー及びコントロールバーの設定

ロックを解除することで、マウスオーバー時以外はバーを非表示にできます。

こんな感じになります。

私は下部のコントロールバーだけロックを外しました。
そもそも必要ない人は設定から完全に非表示にも出来ます。

Honeyviewのウィンドウで表示する画像のサイズ

メニューバーの表示をクリック後、好きなものを選びます。

私はウィンドウに合わせています。
オリジナルサイズを選べばサイズが大きな画像もそのまま表示できるようになります。

各項目の右側に書いてある数字をキーボードから押すことでいつでも切り替えられます(テンキーじゃない方)

操作方法はほとんどこれまで通り。

ページ送りは矢印キーやマウスホイールでできます。上下、左右どちらでもページ送りができます(なにげに便利)
拡大/縮小はCtlキーを押しながらマウスホイールをぐりぐり

シンプルなビューアーを探しているならオススメです。

ダウンロード

韓国産なのでちょい不安だったのですが、製作元は「BANDISOFT」というところです。
有名なYouTuberなんかも使用している録画ソフト「Bandicam」をもともと開発していた会社(今は変わりました)ですね。

ウィルスやマルウェアは発見されていませんので安心して使えると思います。

配布先は色々ありますが、Vectorかフリーソフト100あたりでどうぞ。

Vector

フリーソフト100

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