FILTOMの美容クリームがめちゃくちゃいい

久しぶりにいいスキンケア化粧品に巡り会えました。

元々、かなり肌が弱くてベビー用のスキンケア製品でも肌が痛くなることがある程で。
美容液なんかは特に合わないものも多い中、久しぶりに素晴らしいものに出会ったので紹介します。

FILTOM(フィルトム)という福岡の会社が販売している「プラセンタC6クリーム」というものです。
とにかく凄く良いです。

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旦那

僕の隣でもひたすら言ってましたね
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ほんとによかったの
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大した肌じゃねえだろ
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巣に帰れ

「FILTOM」公式サイト

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FILTOMのプラセンタC6クリームってどんなもの?

浸透力抜群。
帰水性クリームとは、肌につけた途端、滑らかに水とオイルに帰るように調合された新発想のクリームです。
驚くほど瑞々しく、高い浸透力を備えた機能的な製品に仕上がりました。

べとつかない、さっぱりタイプ
主成分はプラセンタ(20%配合)とホホバオイルだけ。
プラセンタがしっかり浸透し、さっぱりとした使い心地です。
引用元:FILTOM Inc

プラセンタが主な成分の美容クリームです。

美容クリームとは主に、油分で保湿した潤いを守り保護するクリームです。
乳液とは似て非なるものです。基本的にクリームより乳液の方が水っぽいです。

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ピチピチJKは乳液
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ババアは美容クリーム……
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言わすな

プラセンタの美容効果

プラセンタは、動物の胎盤から抽出したエキスのことです。
胎児の成長を促す大切な働きをする成分ですが、たんぱく質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルなど美肌の素となる5大栄養素が含まれています。
肌の表面の表皮のターンオーバーを促進する作用があるので、シミ、くすみなどを薄くして消してしまうことも可能です。
シワやニキビ跡などは一度出来てしまうと治りにくいですが、プラセンタは肌の奥深く、真皮にまで効果を発揮するので改善に繋がります。

注目すべきは含有量

さて、このプラセンタを使用している商品はそこらへんに転がっていますが、安いものは配合されている量が極端に少ない事も多く、効果が期待できない、または効果が無いのがほとんどです。

何となく「プラセンタ」の文字に惹かれて購入している人も多いと思いますが、800円とかで売ってるプチプラプラセンタ商品には期待しても仕方ないです。

プラセンタだけでなく、ヒアルロン酸やコラーゲンなんかも、たった0.1%でも配合されていれば「◯◯配合」とそれっぽく謳えちゃうわけです。

FILTOMはプラセンタの専門家

FILTOMは、原料となるプラセンタにもこだわっていて、製品に使用している豚プラセンタは自社で育てたものを使っています。
豚を育てるところから製品を作るところまで全てを自社で行っていて、原材料となる胎盤は、意欲的な畜産者の協力を得て、九州福岡産のブランド豚を肥育する牧場から直送した新鮮な胎盤を使用しています。

豚の健康管理にも徹底的にこだわっており、胎盤の品質=プラセンタ品質、鮮度にも活かされています。胎盤調達から最終製品化まで全てを自社内で完結できる国内唯一の化粧品メーカーです。

詳しくはこちら↓↓

各商品に配合されているプラセンタの量もわかりやすく、安心安全に確実に美容効果を得られます。

FILTOMプラセンタC6クリームの成分

プラセンタC6クリームの成分表です。成分をひとつずつ見ていきます。

[成分]
水、プラセンタエキス、ホホバ油、BG、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、スクワラン、ポリソルベート60、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料(ラベンダー油、カモミール油)


水です。化粧品に使用されている水は精製水であることがほとんどです。

プラセンタエキス
プラセンタC6クリームの場合、配合量は20%になります。

ホホバ油
どんな肌質にも合い、酸化しにくいのが特徴で、浸透性抜群なオイルです。水分保持の働きがあります。

BG
BGとは簡単に言うと保湿剤です。BGは保湿剤としてだけでなく、植物エキスを抽出する際に使われることがありますが、プラセンタC6クリームの場合は保湿剤としてのものになります。

(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー
石油由来のアクリル酸のヒドロキシエチルと、アクリロイルジメチルタウリン酸のナトリウム塩からなる共重合体のポリマーの事です。
クリームに粘性を付与するとともに、乳化を安定させる働きがあります。従来の乳化剤(複数の界面活性剤)を使用せずに乳化させる事ができるので使われることの多い成分です。

スクワラン
アイザメなど深海にすむサメ類の肝油や、オリーブオイル、小麦胚芽油から得られる貴重なオイルを水素添加して安定度を高めたものです。
刺激がほとんどなく水分保持が期待できるので化粧品にもよく使われています。

ポリソルベート60
非イオン界面活性剤です。
主に乳化剤として使用されています。皮膚刺激がほとんどなく安全性の高い成分です。

フェノキシエタノール
グリコールエーテルというアルコールの一種で防腐剤です。少ない使用量で防腐効果が得られるのと、パラベンでは殺菌効果が効きにくい微生物に対しても有効です。
刺激性が低いのも特徴です。

メチルパラベン
パラベン(パラオキシ安息香酸エステル)の一種で、非常に広範囲の微生物に殺菌力のある防腐剤です。
肌に最も刺激の少ない防腐剤なので、他のパラベンやフェノキシエタノールと組み合わせて使われることが多いです。

香料(ラベンダー油、カモミール油)
プラセンタC6クリームの香料は、天然のラベンダー油とカモミール油です。使用したところそこまで強烈な香りではなくふんわりとした香りでした。

プラセンタC6クリームの使用感と効果

配合成分を見れば余計なものが入っていないのがわかります。

美容液ではなく美容クリームですが、お風呂上がりにおそるおそるつけたんです。ほんと、こういうの大体染みて使いものにならないので。そしたらですね、つけた瞬間にわかる「良さ」がありました。

一般的に想像するクリームとは違ってサラサラと軽いつけ心地で、肌に伸びていきます。とにかく伸び、馴染みが良く、じゅわっと染み込んでいくようなイメージです。その日は決して肌の調子も良くなかったのですが染みることもありませんでした。

普段は化粧水と保湿クリームだけじゃ肌が干からびるので、オイルも使います。しかしこの時は、化粧水とこのプラセンタC6クリームだけで次の日の朝を迎えることができました。

そして、一番衝撃を受けたのが、次の日の朝の肌のすべすべっぷりです。小学6年生の頃にはじめてファンケルを使った次の日の朝以来です。この感動。いや、中学2年生の頃にパパウォッシュで顔を洗い鏡を見た時以来です。

とにかく次の日の肌の質が違っていました。次の日の朝もしっとりべたついているってことはあったのですが、ここまですべすべでもっちりしているのは本当に久しぶりでした。

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良い化粧品は値段に比例するのよ
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旦那

ほほぅ……

プラセンタC6クリームはプラセンタの配合量が20%なんですが、配合量が50%でしかもセラミドも配合されてるプラセンタC6セラム(美容液)なら私の肌はどうなるんだ、と。

私が試したのはプラセンタC6クリームの無料サンプルだったのですが、これ以来意を決してクリームを購入して愛用しています。美容液も試したいけど、高いので。いいんです、クリームで。

〈尾池博士が語る〉プラセンタC6シリーズの肌ケア理論

無料サンプルあるので、是非試してみてください。
壊滅的に肌が弱い人にもおすすめできます。

「FILTOM」公式サイト

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