歴代FF&DQ勝手にランキング

2018/9/27

ファイナルファンタジー、ドラゴンクエストシリーズを混ぜてランク付けしてみました。
私がやったことがあるもののみという何の参考にもならない偏ったものなのでただの落書き的な、チラシの裏的なものです。

今からやっても面白いと思えるものばかりヾ('ω')ノ

10位から発表していきますが、ちょっとだけ見どころなども書いてみようかと思います。

10位:ファイナルファンタジークリスタルクロニクル

2019年にリマスター版発売で話題になってるFFCCですが、ついにか! って感じです。
当時はそこまで売れてなかったように記憶していますが、ゲームキューブ用のソフトでこれまでのFFとは一味違う作品でした。

プレイヤーはクリスタル・キャラバンの一員となり、世界を蝕む瘴気から自分の住む村を守るべく、世界各地にあるダンジョンの一番奥にある「ミルラのしずく」を集めることが主なゲームの目的である。
引用元:Wikipedia

このミルラのしずくが、FFおなじみのクリスタルに繋がります。

攻略本ないと結構難しいと思うほどの難易度だと思うのですがどうでしょう?
私は当時苦戦した覚えがあります……。

キャラクターも誰からも愛されるような容姿で女性もとっつきやすかったんじゃないでしょうか?

9位:ドラゴンクエストⅧ 空と海と大地と呪われし姫君

ドラクエと言えば意外とドロドロなイメージですが、これはそこまででもなかったです。明るくはなかったですが、明るいシーンも多々あるので万人受けしそうです。

戦闘中に使うと味方全員のテンションを1段階上げることができる「ふしぎなタンバリン」というバフアイテムがあります。

ククールにタンバリンを叩かせる人が多く、もはやククールではなくタンバリン呼ばわりされていますが、私はククールが大好きだったので強くなってもらうため、種をたくさん貢ぎました。

Left Caption

結果、ククールがタンバリン叩きます

ゲームシステムは、従来のドラクエシリーズとは少し変わっており、おなじみの転職システムは切り捨て!
キャラの役割はある程度はじめから決まっており、複数の使える武器に対してスキルポイントを割り振っていくようなシステムになっています。

剣を◯◯まで取って槍は◯◯……と、ある程度思考することができるので、そこも楽しめるポイントです。

あとは何と言ってもオープンワールドのように広大なマップが見どころです。
ルートはほぼ一本道だったのでやりこみに関しては他のナンバリングよりは劣りますが、それでも長時間遊べます。

私はルーラ使わない縛りで遊んでいました。ドロップ全種獲得、種集めなどで、トータルプレイ時間は600時間以上だったと思います。

これからやる人いたら、ククール使ってあげてください。イケメンだし言っとくけど普通に強いから!

dq8

ドラゴンクエストⅧ
Android  i Phone

8位:ファイナルファンタジーⅨ

名作です。スクウェアさん的に原点回帰を謳っており、そんな香りはする作品です。

いのちをテーマに扱っているので、全体的に重く繊細なお話です。キャラの見た目とは相反するそれがいいところかもしれません。
エンディングは涙なしに観れませんよ。

これ以前のナンバリングタイトルからキャラや地名、隠し要素的なものも随所に散りばめられていて、面白いです。

戦闘BGMは全シリーズ中一番好きです。オリジナル版の戦闘システムはアレなんですけどね笑

ff9

ファイナルファンタジーⅨ
Android  i Phone

7位:ファイナルファンタジーⅩ

今でもエンディングだけYouTubeで観る程好きな作品。

これもDQ8と同じオープンワールド風なマップで、ストーリー自体はほぼ一本道です。個人的にはワールドマップ復活してくださいどうぞって感じ。

主人公ティーダの声を演じていたのが声優の森田成一さん。この時多分新人だったのかな?あんまり上手じゃないんですが、それがいいw
今すんごい幅広い役柄こなしてますよね。すごい。

ティーダが自分や世界についてよくわからない状態から始まり、最後に全てわかって終わるのですが、ゲームプレイはティーダ側の立場で進めていくので感情移入しちゃって、とても感動します。

6位:ファイナルファンタジーⅥ

こちらも有名な作品。

キャラクターひとりひとりに物語があり、ボリューミーです。これをスーパーファミコンで表現しきれたのはすごいと思います。容量とかどうだったんだろ? やばそう。

はじめは、ティナが主人公かと思いました。
多分ティナに好きな女の子の名前つけた人いるんじゃないですか?

私は自分の名前を付けてロックとの熱愛待ちでした。そしたらロックとセリスがくっついてしまってマジセリス嫌いでした。

Left Caption

なにがオペラじゃ

FFでは当たり前のように使われている"魔法"をテーマに書かれた作品で、この世界では魔法を使える人は限られていて魔石を装備することで使えるようになります。

魔石を装備すると魔法が使えるといった手法は後のFFシリーズでも頻繁に使われるようになります。

私はティナが好きだったので、セリスとロックの恋を最初はぐぬぬ……って感じで見ていました。大人になってもう一度プレイしたら、とても綺麗なストーリーで二度楽しめましたw
あと音楽がいいよね。FFは音楽がいい! Ⅵは名曲揃い!

ff6

ファイナルファンタジーⅥ
Android  i Phone

5位:ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁

主人公が子供の頃から始まり、大人になって子供が産まれて、子供と一緒に旅をするというかなりの大作です。

途中で結婚相手を選ぶのですが、どうなんでしょう? 比率は。
ビアンカ8:フローラ2 ぐらいですかね? フローラ4は無さそうな気がするのですが。3かな。私はもちろんビアンカですが笑

「よく村行けるな! ビアンカがいる村によ!」

山田孝之もビアンカ派で、ドラクエヒーローズのCMインタビューでこんな事言ってました。

今は結婚相手もうひとり選べるようになりましたね。デボラさん。

デボラのほうがもっと選ばれなさそうだけど、どうなんだろう?

dq5

ドラゴンクエストⅤ
Android  i Phone

4位:ドラゴンクエストⅥ 幻の大地


いや~これはね、重い。色々と。
意味深なスタートが印象的ですが、プレイしながら自分が何者なのか明確になっていくのが面白い。

上の世界下の世界を行き来しながら旅を進めていくのですが、旅自体はただのドラクエなんですがストーリーが重圧なものになっています。

幻の大地っていうのは下の世界のことで、上の世界は夢の世界です。その世界の謎と自分たちの謎を紐解いていくストーリーです。

やっていると……

Left Caption

あれ、今どっちにいるっけ?
Left Caption

次どこいくんだっけ? ここ上?下?

ってなったりするんですが、それも物語を深読みさせるためにはいい演出なのかもしれません。
(私がババアで単純に物忘れ激しいだけだったらすみません)

dq6

ドラゴンクエストⅥ
Android  i Phone

3位:ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち


種はとっておくようになったきっかけです。いや本当に。

途中で離脱するキャラがパッケージにもでかでかと描かれているので、しかも強いのでウッキウキで種使ってました。序盤ね。

でも、途中で永久に戻ってこなくなるんですね。その時にはもはや種のことなんか全く忘れてたんですけどね。ショックでw

よく、話が長い長いって叩かれてるこの作品ですが、私はそれが良かったです。

そしてストーリーが全体的に鬱っぽい感じでそれもよかったw BGMも暗め? だし。

やりこみも色々。移民の町がやばかったですがトータルプレイ時間は925時間と、結構長いですw

今はいろんなハードで出てるみたいですが、全体的に少し短くなったのかな? あと彼に使ってしまった種が戻ってくるようになったとか。

dq7

ドラゴンクエストⅦ
Android  i Phone

2位:ファイナルファンタジーⅦ

名作ですよ。恋愛モノ。動画はリメイク予定のFF7のトレーラーです。楽しみですね。

当時はエアリス派だったんですが、例のシーンは当時唖然としました。そして泣きました。

エアリスが戻ってくると信じてプレステのフタ開けたり閉めたりしましたよね?

最初は、ティファとくっつくってなった時クソがっ! ぐらいに思ってたんですが、大人になってからプレイしたらやっぱりティファだわ~となりました。
あと多分男子はみんなティファ派なのかな? エアリス派あんま見ないです。

一番好きなのはユフィなんですけどね。ユフィ好きな人はリュックとセルフィももれなく好き説。

FF7はやりこみも◎。

私の場合は全員マスターマテリアと、◯◯アップ集め、ゴールドソーサーのゲーム……とかで時間は相当かけてます。そのデータヤフオクでハードと共に売っちゃったんですけどね。 キングダムハーツの最強wデータも添えて。

ストーリーは、厨二感満載な勘違い系クールボーイが色々悩んで頑張る話ですよ。

"ff7

ファイナルファンタジーⅦ
Android  i Phone

 

1位:ファイナルファンタジーⅧ


世間じゃむしろ評価の高くないFF8ですが、私はぶっちぎりの1位です。

今じゃもっと綺麗なグラフィックで溢れかえってますが、当時はダンスのシーンで感動して見入ったものです。FFでは珍しい、学園モノです。

私がこの作品を好きなのは、わりかし好きなようにやれるからです。

ドローシステムもめんどくさいって言われてますが、コレクター精神故に一番最初から取れる魔法片っ端からマックスまで取って……みたいな作業がすごく好きでした。
意味は成さない作業ですけどね。

あとは、カードゲーム。ミニゲームだから面白いw
カードゲームに勝つとカードをゲットできます。そして、そのカードからアイテムやら魔法やら作れちゃう。よくできたシステムですよ。

普通に低レベルでクリアできるというのもこれまでとずいぶん変わったものでした。

低レベルクリア自体は楽なんだけど、必ずカード変化で敵を倒さなきゃいけないところをうっかり普通に倒したりやらかしてました。

FF7と似たような類のストーリーですが、キャラの見た目、行動や表情がよりわかりやすくなった事で色々想像力も膨らむし面白い作品だなと心の底から思っています。
これは本当に何周もしていて、脳内がアルティマニアです。

アプリはまだ未配信ですね。そのうちくるかな?PC版のリンク貼っておきます。そのうち私もやりたいw

追記:先日購入してしまいました笑

この記事のカテゴリとキーワード