カレー嫌いな私が美味しいと思うカレールウ

2019/2/20

カレー嫌いです。出来るなら一生食べなくてもいいくらいです。

しかし、旦那はんがカレー好きな為、切っても切れない縁なのです。毎回カレーを美味しく食べる為に色々やってます。

ルウに頼ることも多いですが、結構いろんなカレーを作ってきました。スパイスから、トマトソース、ココナッツから……。

今回は、カレーが嫌いな私が美味しいと思うカレールウを紹介していこうと思います!

すぐ手に入れられるものをチョイスしました。

ジャワカレー

ハウス食品の出している最強のカレールウです。

スーパーで売っている他のカレーのルウが新人アイドルだとしたら、ジャワカレーは深田恭子です。もしくは全盛期の広末涼子。

それくらい、そこらへんで買えるカレールウの中でも本格的なお味だと思っています。このカレーは中辛でもかなり辛い、そして美味いです。

でも業務用ジャワカレーのルウだと味違う気がします。気のせいかな?

ローストオニオンの深いコクと、香辛料の豊かな香りで仕上げた、スパイシーで深みのあるカレーが味わえます。

横濱舶来亭 カレーフレーク

横濱舶来亭(よこはまはくらいてい)カレーフレークは、カレーのイメージとは遠いエバラの商品です。

フレークタイプのルウで溶けやすいのもGOOD!

味は主張が激しくなく誰でも美味しく食べられます。深いコクとちょっとスパイス効いてるかな。

小麦粉と溶け易い油脂(ラード)を褐色になるまで高温の直火釜で丹念に焼きあげ、野菜・果実と20種類以上のスパイスをブレンドした、使いやすいフレークタイプのカレールウです。

ハチ カレー専門店のカレールー

これは、人を選ぶかもしれません。思っているカレーの味と違います。

まず全然辛くないです。マイルド。超マイルド。あと何がそう感じさせるのかわかりませんか、和風だしっぽい味も感じます。

普通に作っても小さな子どもに出せるくらいで、辛いのが好きな旦那はんはむしろ嫌っています。辛いのが好きな人は微妙かもしれませんが、カレーに辛さを求めていない人ならオススメ。

たまに粉っぽい時があります。そうじゃないときもあるのでルウの量がおかしいのでしょうか……。
大好きとまではいかないのですが、たまに食べたくなる味です。

スーパーではあまり見かけませんが、業務用スーパー行くと置いてあります。こちらもフレークタイプで何かと使いやすいです。
開封後は一番大きいジップロックに移し替えてます。

小麦粉と溶け易い油脂(ラード)を褐色になるまで高温の直火釜で丹念に焼きあげ、野菜・果実と20種類以上のスパイスをブレンドした、使いやすいフレークタイプのカレールウです。

カレーを作る時のこだわり

これらのルウを使ってカレーを作る際、ちょっとしたひと手間を加えています。
もう少し手を加える事もありますが、簡単にできるものを紹介します!

にんにくとしょうがを入れる

具材を炒める時に、にんにくとしょうがも加えています。当たり前のことですが、これが無いと全然違います。

最初に香りを出してから他の具材を炒め始めますが、単純に具材も美味しくなりますしカレーの香りがよくなります。

玉ねぎを溶かす

カレー全体に使用する玉ねぎは1つか2つですが、その4分の1をみじん切りにしています。すりおろしでもいいと思います。

みじん切りにした玉ねぎをレンジで2分弱温めてから先程挙げたにんにくとしょうがと一緒に炒めています。

めんどくさいのでアメ色になるまで炒めたりしませんが、煮込みの際に全てカレーに溶けます。

辛さの中に甘みが出て美味しくなります。

煮込み始める時点で色々入れる

具材に油分が回った後水を入れる時に、コンソメやカレー粉を少量入れています。

薄すぎるスープみたいな感じです。

市販のルウの場合ブイヨンなんかも既に含まれているのでコレをやる必要もないのですが、よりコクと深みが増すのでオススメです。

すっごい味に差が出るかといえばそうでもないので別にやる必要ないですけど。

まとめ

カレー好きかもしれない説。

いえ、嫌いです。

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