カプコンのイラストレーターが魅力的

2019/2/4

1月25日、「バイオハザードRE:2」が発売されましたがもうやりました?

私は、30分限定の体験版はプレイさせてもらいました。とっても怖かったです(小並感)。
買っても絶対ビビって進められないので逆に買ってません。

Right Caption

お前ゾンビに遭う前に辞めてただろ
Left Caption

はい
Right Caption

はいじゃないが

昔と違って音やグラフィックがリアルすぎて、扉1枚開けてトイレの前でギブアップしました。
何にも遭う事無く、ひとりで謝りながら30分どころかわずか12分で終了しました。

発売以来、売上スゴイみたいですね。

コンスタントに同作品のナンバリングを出してきているカプコンですが、思い返すとなんだかんだヒットメーカーですよね。
バイオシリーズはもちろん、ストリートファイター、モンスターハンターなどなど。

そんなカプコンですが、カプコンのイラストレーターさんの描くイラストってどれもこれも個性的で魅力的だなぁとふと思いました。
ちょっとだけ掘り下げてみようと思います!

カプコン産のゲーム

誰でも知っているであろう代表作は先程も挙げたストリートファイターモンスターハンターバイオハザードあたりです。
他にも有名所は、デビルメイクライブレスオブファイア大神逆転裁判などなど、色々ヒット作出してます。

私もなんだかんだで色々プレイしています。

Right Caption

どれが好きなん?
Left Caption

囚われのパルマとPS版のジャスティス学園です
Right Caption

何となくわかったわ お前の思考

※囚われのパルマは乙女ゲームで、ジャスティス学園は恋愛シミュレーション&格闘ゲーム

カプコンゲームのイラストたち

現在はフリーランスに転身してらっしゃる方もいますが、どれもすごいクオリティです!

あきまん

あきまんこと、安田 朗(やすだ あきら)さんです。
カプコンでイラストと言えばまずこの方をイメージします。

どんなタッチでも立体的で美しいですね(*ノ∀ノ) ツイッターやウェブサイトでも絵を公開しています。

西村キヌ

出典:Pinterest

筋肉がスゴイ! カプコンのキャライラストってどのゲームも筋肉とか身体の造りがすごいですよね~。
西村キヌ氏は、いろんなカプコンゲームのイラストを描いているのですが、別の人が描いてるとしか思えない絵が結構あります。

イケノ

出典:4Gamer.net

イケノこと池野大悟氏も長らくカプコンを支えているイラストレーターさんです。
現在も様々な作品に関わっています。「ストリートファイター」シリーズを主に担当。

BENGUS

出典:Pinterest
出典:Pinterest

この絵の時はCRMKというペンネームで活躍していました。
現在も幅広く活躍されているイラストレーターで、最近では「ストリートファイターⅤ」のキャラクター原案等を担当しています。

吉川達哉

出典:Pinterest
出典:Pinterest

吉川達哉氏の描いたブレスオブファイアのイラストです。
色使いが大好きです! 他にはデビルメイクライも担当しています。

えだやん

出典:Pinterest

み。の好きなジャスティス学園のイラストはえだやん氏が担当しています。
その後、ストリートファイターZEROシリーズや、現在はモンハンシリーズを担当しています。

キムヒョンテ

出典:Pinterest

カプコンの社員さんではないですが、イラストは担当したことがあるようです。
韓国の有名なイラストレーターで、現在は「Destiny Child」をメインに担当。

キムヒョンテ氏もカプコンのイラストに影響を受けているとか。

dc

デスティニーチャイルド
Android  i Phone

実田千聖

実田千聖氏は、女性向けのアプリゲーム「囚われのパルマ」のイラストレーターです。
乙女ゲームで厚塗りイラストって珍しい。そしてカプコンっぽい。

palm

囚われのパルマ
Android  i Phone

まとめ

カプコンゲーのイラストは、本当どれも素敵ですね。

パッと見てカプコンっぽいと思うのは、厚塗りが多いからかな?
物体それぞれの面の立体感がすごい。筋肉のむきってるとことか。

絵が描けないので羨ましいです。

素敵なイラストレーターたちの画集でオススメなのは「ストリートファイターアートワークス極」です。
400ページを超える大ボリュームでこれまでに描かれた美麗な絵が観れます。

歴代の代表イラストレーター「あきまん」「西村キヌ」「BENGUS」「森気楼」の描き下ろしが集結!歴代開発者インタビューなど、ストリートファイターをすべて知ることのできる一冊です。
この記事のカテゴリとキーワード