【室内家庭菜園】絶対に失敗しないベビーリーフ栽培

最近、家庭菜園が人気ですが、その中でもベビーリーフは「育てやすい」ということでより人気です。

実際に育てている人も多いかと思います。

おそらくここに来ている方はベビーリーフの栽培に失敗したことがある人だと思いますが、今回は「絶対に失敗しないベビーリーフ栽培方法」を紹介します。

目次を開いて読みたいところへ飛んでくださいね!

失敗してしまう理由

収穫できずに失敗してしまう理由は、細かい部分では色々あるとは思うのですが、大体以下の3点だと思っています。

失敗しちゃうのは何故?

  • 「簡単」だと思いこんでいる
  • 水耕栽培で栽培
  • 日当たりが悪い

それぞれ掘り下げていきます。

「簡単」だと思いこんでいる

ベビーリーフやラディッシュなんかは、どのネット記事を見ても「育てるのが簡単」だと紹介されています。

簡単 = 簡単に育つ ではありません。

収穫までの期間や植えられる時期、手間など、全てをひっくるめて総合的に「簡単」という意味であって、種をまいておけばハイオッケー! というわけではありません。

初心者にとっては充分難しいんですよね💦💦

水耕栽培で栽培

水耕栽培

「水耕栽培」と言ってもいろんな手法があり、ネットやYouTubeでも独自のやり方等が紹介されています。

王道のスポンジに植える方法や、お茶パックで育てる方法、水だけ……などなどとにかく色々ありますが、この水耕栽培が失敗の原因である可能性もあります。

スポンジが硬すぎる、肥料の与えすぎ、カビる、根が伸びにくい、等、水耕栽培って意外と問題が付きまとってきます。

色々試してみても収穫する前にダメになってしまって次の方法を試したり……なんてことはありませんか?

日当たりが悪い

日光不足だと徒長してしまう

水耕栽培 = 室内で行う

ので、必然的に日照不足に陥り、植物が上手く育たずに徒長して収穫までできないという事になりがちです。

ネット上でもよく「室内で育てられる」という記事を見ますが、日光ありきです。明るい室内ってだけじゃいい感じには育ちません。

失敗せずに野菜を収穫まで育てる方法

たっぷり収穫して毎日サラダを食べよう

めっちゃ簡単です。

土に植えて日光を当てて水をあげすぎない

私はこの方法に変えてから一度も失敗せずに収穫できるようになりました。

土に植える

土は何でも構いませんが、土によって育ち方が全然違うので色々試してみるのが良いと思います。

100均の土でもよく育つものや育つのが遅いもの色々あるんですが、育てばいい人は何でも良いです!

うちは今アイリスオーヤマの「ゴールデン粒状培養土」に安定しているのですが、今まで使ってきた中で最もおすすめの土は、花ごころさんの「ピンピン育つ観葉植物の土」です。

圧倒的に成長してくれます(リンクは公式サイトの商品説明ページが開きます)。

ベビーリーフがピンピン育つ観葉植物の土

3回収穫後に同じ土を再利用して種を植えたのですが、その2週間前に100均の土に植えたベビーリーフよりもあっという間に大きく成長してます。ベビーリーフなのにめっちゃ根張ってびっくりします。

はじめての方でも安心してお使いいただける花ごころの観葉植物の土。素材が違います!

※Amazonは土の状態が古い、偽物などの報告が多いので除外しています。

うちの地元だとアイリスオーヤマの培養土の方が少し安い💰ので変更したのですが、こっちも人気の土なだけあってめちゃくちゃ調子いいです❣

よく育ちます。

ゴールデン粒状培養土でもさもさ
植物の生育が抜群に良く、根も葉もいきいきと育つ保水性・通気性・排水性に優れた粒状培養土です。

要するに「水はけがめっちゃいい土を選ぶ」のがよく育つポイントです!

どちらも鉢底石も使ってませんがいい感じです🎵🎵

日光を当てる

「ベビーリーフは直射日光に弱い」っていう記事をよく見かけますが、なんやかんや大丈夫です。

日光を当てないでいるよりはよっぽど良いので、朝から晩まで、西日がバリバリな窓際に置くようになりましたが、問題なく育ってくれています。

西日がスゴイ窓際

真夏はさすがに暑さに打ちのめされてぐったりしている時もありましたが、次の日には復活しているし、光の差し込まない部屋に置くよりよく育ってくれます。

日光がよく当たるようになってから、緑が濃くなりしっかりとしたベビーリーフになりました。

水をあげすぎない

土の表面ではなく、土の中が乾いたかな? ぐらいになってから水をあげるようにしました。

室内なので外よりは水の吸収が遅いので、夏場でも1日おきだった時もあります。

秋になった今だと2日間水をあげない事も普通です。

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おば
葉水だけの時もある

液体肥料は定番で安いハイポネックスですが、収穫までに1回程度、収穫後2回目の収穫までに1回程度です。

チッソ、カルシウム、微量要素を強化し、花や野菜などいろいろな植物の花や実つき、花色・葉色を良くします。

まとめ

この方法だと土と水、種があれば育てられるし、一般的な水耕栽培に比べてほったらかしでいいので、断然簡単です。

何となく水耕栽培の方が簡単なイメージがあるかもしれませんが、これまで失敗してきた人はぜひこの方法を試してみてください☺☺

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